資産運用ナビ
0から始める資産運用

0から始める資産運用

昨今では資産運用といっても様々な方法があります。このサイトではFXや外貨預金といった金融投資から、クレジットカードのポイント活用といった家計の足しになる情報まで様々な活用方法を紹介します。

外貨投資の時代

主要国の実質GDP成長率ランキング

日本の個人資産額において資産を外貨建てで所有している比率は全体の2.3%でしかありません。「資産運用」というと多くの人が定期預金や国債、投資信託、株式投資などで行っています。「外貨投資」というと為替動向などの要素が入り、「難しい」「リスクが高い」と捉える方が多いようです。

しかし、現在の国内情勢では株価も低迷し、政策金利も主要国では最低レベルとなっており、株価の値上がりも期待できず、円で預金しても利息はほとんど期待できません。

そこで注目されているのが「外貨」。海外には様々な国があり新興国の中では急成長を遂げている国もあります。現在為替は円高傾向にあり、外貨を取得するのにはうってつけの状況と言えます。

株などと違い「買い」だけでなく「売り」から取引を行う事ができ、またレバレッジという仕組みを利用して自己資金の最大25倍に相当する通貨を売買出来る為、少ない資金で利益を狙える商品として近年とても人気となっています。

世界に目を向ける

世界を見渡すとBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)を始め アジアや東欧も台頭してきています。ブラジルでは10%を超える政策金利となっており、この状況は資産を増やす上でほうっておくべきではありません。

現在外貨を利用して資産投資を行う方法は様々ありますが、当サイトでは少額の資金で、より手軽に始められるFXを推奨しています

少額に資金で資産運用をするならFXで

資産運用を考えてはいるものの、資金が少ないという方はFXがおすすめ。 FXは為替の上下を読み、通貨を取引する投資商材で、数万円から始めることが可能です。

また多くの会社で取引手数料が無料で、スプレッドという通貨間の取扱い手数料以外かからないので、高い手数料を取られる外貨預金などよりずっとお得に海外の通貨を購入できます。

10万円ほどの資金があればレバレッジという仕組みを使って最大で資金の25倍の取引を行うことが可能で、運用益も大きくしやすい商材と言えます。 初めて行う方でも感覚的に覚えられますので、投資の第一歩として始めてみるのもよいのではないでしょうか。

初めて行う場合は、少額の資金に対応している会社やデモトレードを用意しているFX会社がおすすめです。どのように口座を選べばよいのか解説しているサイトも見てみると良いでしょう。 FX口座を選ぶコツや、各種比較ページ、また基礎知識や用語集なども豊富で、FXの基礎が学べます。

将来に目を向けた資産運用

日本の将来に目を向けた時、今この時代の資産運用とは違う運用を考えるべきです。高齢者問題や日本の財務状況、年金などには頼れない時代が迫りつつあります。そういった意味では保険や投資も、今までと違うスタイルを模索しなければいけません。

例えば生命保険、これからの時代、生命保険は積立式の保険が絶対お勧めです。その理由は死ななければ返戻金として戻ってくるからです。掛ける年数にもよりますが、多くの保険では積立式で20~30年経つと、元金を上回った額の返戻金が得られます。

保険はもともと、自分自身に無ないか合った時の為のもの。10年15年とたつと、子供も増え、多少の蓄えもできてくる為、緊急性は低くなります。積立式は月々の掛け金が高い為、日々の暮らしのことを考え、掛け金を少なくして、死亡保険を高くする傾向が強いのですがそれは間違いです。そんな保険についてのカテゴリーはコチラです。

参照背中ニキビが気になるならケアクリームで

ポイントがよくたまるクレジットカード

わたしがおすすめするクレジットカードは、現在メインカードとしているカードで大手信販会社が発行するクレジットカードです。どのあたりがお勧めなのかというと、まずはポイントのたまり具合。通常の場合は還元率0.5パーセントといったところで、1000円利用したら5円分お金が戻ってくる、といったところ。きわめて平凡なスペックなのだが、誕生月だけは全く別者のカードへと変貌する。

わたしの誕生月は7月なのだが、7月の31日間はポイント5倍となる。還元率は2.5パーセントとなり、1000円利用すると25円還元されるといった具合に。この還元率は、他のクレジットカードを見ても、そうあるものではありません。

他にも年会費無料であったり、ポイントが非常に高還元率であったり、ETCカードでもポイントが貯まったりと各社の各カードで特徴が違うので、自分に合ったカードを探すのなら、クレジットカードのランキングをしっかり比較(参照サイト)しよう。

私はこのカードを使って、7月はとにかく買い物をします。6月まではずっと我慢していたものも、7月どっと買い込むのです。また、7月に大量にトイレットペーパーなどを購入して、1年間それで持たせることもしています。せっかくポイントをためても、有効期限が迫って結局たまる前に失効してしまった、という経験も別のカードではありました。しかし、現在私が持っているこのカードは、最長で5年間もポイントをためておくことができるのです。

5年間もポイントをキープしておくことができるならば、憧れのギフトカードも、よりたくさんの枚数をゲットすることができるので貯めるのが楽しくなります。

Copyrightc2011 study-life.net All Rights Reserved.